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V37 リコールの可能性も!スカイラインを含む日産車21車種が検査不備!


9月29に日産が発表したV37スカイラインを含む21車種が
生産ラインでの検査に不備があったことがわかりました。
どのような出来事だったのか見ていましょう。









スカイラインなど21車種の不備ってどんな事?




車体が完成した後の公道を走る為、メーカーが行うゼロ回目の車検を資格者が行う作業を
資格者の無い者が行っていたことが判明した。

資格者が行う作業だと国交省の指摘で「初知り」だったようで
社内体制が徹底していなかったことが伺います。


現在は外部有識者を交えた第三者委員会を設置して、
事実関係の把握と再発防止策の策定を行っている。


引用:http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201709/CK2017093002000135.html


スカイラインなど21車種って他にどれだけあるの?




対象となる車種は
スカイラインを始めシルフィ、ノート、ジューク、キューブ、リーフ(新旧)、マーチ、GT-R、シーマ、フーガ、フェアレディZ、セレナ、ティアナ、エクストレイル、NV200バネット、ウィングロード、シビリアン、パラメディック(救急車)、アトラス、エルグランド、キャラバン


計21車種。



日産国内6工場で出荷前6万台。
販売済みの過去台数を含めると100万台となる見込みです。

V37スカイラインを生産される栃木工場も対象となっている。


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今後、どうなるの?




全国の販売店では、新車購入後、初回車検が必要となる3年を過ぎた顧客からも
『自分の車は大丈夫か』と問い合わせや登録直前の車種は納車が遅れる可能性も出てきているが、
情報は販売店には降りてはいないようだ。


日産は「安全性に問題はないと思うが、安心して乗ってもらうために再検査する」と話している為、
大量リコールとなる見込みだが
現在登録前の車種に関して再検査を行い。
販売済みの車種に関しては販売店で再検査を行うようになりそうだ。

今後の日産や国土交通省の見解に注目していきたい。



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