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スカイラインの歴史プリンス・ハコスカ・ケンメリ・ジャパン・鉄仮面・2世代GTRそして新型を振り返る!!


スカイラインといえばプリンス・ハコスカ・ケンメリ・ジャパン・鉄仮面・2世代GTRそして新型!!
世界的にも有名な名車として知られていますが
その、スカイラインの歴史をちょっと振り返って見ましょう!




初代スカイラインは?

初代スカイラインLSI型/S2型

富士精密工業(のちのプリンス自動車)より1957年発売されたのが初代スカイライン。
初代は小型乗用車規格に合わせ、当初は排気量1500cc出力は60psの出力での発売となった。

2代目スカイラインS5型

1963年9月に発売された2代目スカイラインは
スカイライン初のバンタイプはスカイウェイ(V51A-I型)としてラインナップがあった。
その後のマイナーチェンジでスカイラインバンなる。

3代目スカイラインC10型

ハコスカとしても人気の高い3代目スカイライン。
日産との合併後初めて新規発売されたモデルである。
1969年2月に初代のGT-Rが登場し、レースで50勝を上げ、
「羊の皮を被った狼」とキャッチフレーズも付いていた。

4代目スカイラインC110型

ケンメリ・ヨンメリとも呼ばれ
「ケンとメリーのスカイライン」で話題となった。
2代目GT-Rが設定されたが。排出ガス規制の影響で
生産台数はわずか197台。
うち195台が市販されたのみで残りの2台はレースカーの試作車である。
4代目スカイラインがレースに出場することはなかった。

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5代目スカイラインC210型

キャッチコピー「SKYLINE JAPAN」であったためジャパンと呼ばれ
プラットフォームは日産・ローレル(C230型)と基本的に共通であった。
暴走族の改造車としても人気を得ていた。
今でも暴走族仕様がちらほらと・・・

6代目スカイラインR30型

ニューマンスカイライン、鉄仮面と呼ばれ5ドアハッチバックもあった6代目スカイライン。
刑事ドラマ「西部警察」でも登場し赤と黒の鉄仮面は一世を風靡した。

7代目スカイラインR31型

当時大流行していたハイソカーに近い路線を打ち出していた7代目スカイライン。
その装備は「5連装カセットチェンジャー」、「カードエントリーシステム」があった当時はレアなスカイライン。
GTS-Rが当時し全日本ツーリングカー選手権をはじめ国内レースを席巻した。


8代目スカイラインR32型

GT-R以外の系列は最後の5ナンバーとなるスカイライン。
当時日産が推し進めていた901運動の最重要車種として開発されたスカイライン。
16年ぶりにGT-Rグレードが復活で国内、国外レースGT-Rの活躍していた。

9代目スカイラインR33型

全車3ナンバーとなり主力は2.5Lとなった9代目スカイライン。
1995年1月にGT-R発売。
R32型に比べて全体的に大型化された事により、居住性は大幅した。

このモデルにだけ”C”がつくのは、R32型・R34型共にアテーサ装着車にはHICASが自動的に装着されていたのに対し、R33型GT-R以外のモデルではアテーサ装着車でもHICASが装着されていないモデルも存在したことにより、差別化のためCが表記されている。

引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

10代目スカイラインR34型

キャッチコピーはドライビングボディ。
GT-R以外では初の280psが「25GT-t」で発売された。
翌年1999年にはGT-Rが発売され
第2世代最後のRだけに歴代GT-Rの中でも究極のGT-Rとも言われた。


ここまでいかがでしょうか?
まだまだ紹介したのですが各車種詳細はまた後日。。。





そして11代目スカイラインは・・・
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