スポンサーリンク

スカイライン新型V37・V36・V35!ターボも復活!新時代ハイブリットも!


スカイライン新型V37・V36・V35!ターボも復活!新時代ハイブリットも!

プリンス、ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、鉄仮面と、なかなか強烈な顔ぶれに隠れがちですが
V型エンジンになってもスカイラインは時代に合わせて進化は止まりません。




11代目スカイラインV35型


スカイライン初のV型6気筒直噴ガソリンエンジンVQ30DD型、VQ25DD型エンジンを搭載。
国外では、インフィニティの販売網によりインフィニティ・G35として販売され、好評を得ている。
試作段階ではR32型スカイラインを延長してVQエンジンを搭載し開発されていた。

12代目スカイラインV36型


北米仕様のインフィニティG35セダン向けVQ35HRは2007年1月米ワーズ社の「10ベストエンジン」を受賞。
駆動方式は4WDにアテーサE-TSを搭載したモデルが追加、VQエンジンも約80%の部品が新設計され
VQ35HRは出力315psとなった。
CMで渡辺謙さんが出演したことで大人のイメージを
より引き立てたモデルでもある。

【おまけ】

12代目スカイラインにはスカイラインクロスオーバーというモデルも発売された。
スカイライン初のSUVモデルとしてちょっと話題になった。

スポンサーリンク




13代目スカイラインV37型


スカイライン初の全グレードがハイブリッド車として登場。
ターゲット層は
「年齢でいうと40代前半の男性。共働きの奥さんがいて、娘が1人。
外資系企業で管理職をしており、非常にタフな環境の第一戦で活躍している人。
都心のタワーマンションに住んでいる。」
と、かなり具体的なイメージをされて作らているようだ。
発売翌年の2014年に「200GT-t」という直列4気筒2.0Lターボ・エンジンを搭載グレートが登場!
4気筒エンジン搭載のスカイラインは8代目スカイラインR32型「GXi」以来、
ターボモデルは10代目スカイラインR34型以来となる。

スカイラインの歴史!最後に・・・

いかがでしょうか?
V型エンジン搭載後のスカイラインを紹介していきましたが
今後も次なるスカイラインの進化に期待してきたいと思います。



スポンサーリンク