西部警察登場のスカイラインRS-2のスペックを大解剖(R30型)


ドラマの中でも石原プロモーションのテレビドラマ「西部警察」に登場のスカイライン(R30型)RS-2(情報収集車)のスペックを大解剖
「西部警察」によって赤/黒カラーにゴールドのホイールのイメージを強く印象付けたRSシリーズ!



スポンサーリンク




西部警察スカイラインRS-2(R30)はどんな車?



追跡・攻撃を目的とした、フォーメーション走行の指令車として登場。
「RS-2」のナンバーは、「品川59た35-28」

主に五代刑事が運転、南刑事が助手席の場面が多かった。
また五代刑事がケガなどで不在のときには平尾刑事が運転、
正月スペシャルでは北条刑事が南刑事を助手席に乗せてマクドナルドのドライブスルーを利用していた。

西部警察スカイラインRS-2(R30)のスペックは?



基本スペック

全長 × 全幅 × 全高:4,595 × 1,665 × 1,360(mm)
エンジン形式:FJ20ET(改)
最大出力・最高速度:280PS・260km/h
0-400m加速:14.0秒
0-100m加速:5.9秒
車体重量:1,395kg


スポンサーリンク





西部警察スカイラインRS-2(R30)の特殊装備は?



装備

「敵味方識別装置(IFF)」
「センサー信号処理装置」
「距離測定器」「ISAレーダー」
「パルスドップラーシステム」
「特殊無線機」
「シグナルコントロール」
「4連装特殊弾発射装置」

「特殊無線機」
(警察無線、航空機無線、船舶無線、遭難自動通報無線、アマチュア無線、各種緊急無線等の送受信が可能)
実際に組み込まれていたのはアマチュア無線機の「八重洲無線FT-77S」という無線機だったそうだ。
「無線傍受用アンテナ」、「電動式サンルーフ」、

「4連装特殊弾発射筒」
通常とは逆ヒンジで開くトランク内に、「無煙閃光弾」、「信号弾」、「曳光表示弾」、「発煙弾」、「催涙ガス弾」の5種類の特殊弾を発射可能

そのほか「大型パトライト」
助手席側の床は鉄板張りのフラットフロアとなっており、シートを後部へスライドさせ、サンルーフから射撃可能。

以上が「オフィシャル写真集」に掲載情報を元に解剖していった内容です。