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R32スカイラインの持病?とも言われるエアコンのトラブル。




エアコンの不具合が出たらエアコンコントロールパネル?コンプレッサー?どこのセンサー?それだけでもわかったらちょっと嬉しいですよね。




同じスカイラインオーナーにも教えたくなる小技、診断コードの味方をご紹介します。







R32エアコン自己診断機能








R32スカイラインのエアコンパネルで行う自己診断機能では




以下の機能が見ることが出来ます。




ステップ1 表示部の確認




ステップ2 各センサーの点検




ステップ3 モードドア位置点検




ステップ4 各アクアチュエーターの点検




ステップ5 各センサーの認識温度表示







エアコン自己診断機能を実際にやってみる。




エンジン始動

10秒以内にオートエアコンOFFスイッチを長押し(5秒以上)

そしたらステップ1の画面になります。




ステップを変えるときはHOTスイッチ▲を押すと次のステップへ変わります。




ステップ1 表示部の確認








正常時:表示部及びLEDが全て点灯します。
異常時:異常個所が点灯しません。




ステップ2 各センサーの点検








表示番号  センサー 
 20     正常
 21     外気センサー
 22     内気センサー
 23     水温センサー
 24     吸込温度センサー
 25     日射センサー
 26     PBR
 27     冷媒温度センサー




正常時:表示部に 20 を表示
異常時:異常のあるセンサー番号を表示




日射量の少ない場所では日射センサー以上として表示されます。







ステップ3 モードドア位置点検








表示番号  モード
 30     正常 
 31     VENT
 32     B/L
 34     FOOT
 35     D/F
 36     DEF




正常時:表示部に 30 を表示
異常時:異常のあるモードの番号を表示







ステップ4 各アクアチュエーターの点検








AMBスイッチを押すとモードが変えることが出来ます。








ステップ5 各センサーの認識温度表示











AMBスイッチを押すと見れるセンサーを変えれます。




順番は以下の党通りです。




外気センサー
内気センサー
吸媒センサー
冷媒センサー




おまけ 表示温度と認識温度の差の設定








ステップ5の状態から、ファンスイッチを押すと認識温度を補正出来ます。




▲▼スイッチを押すと 0.5℃刻みで±3度までセンサーの認識温度を補正出来ます。




おまけ キーSW OFF時の吸入口の記憶設定




キーSW OFFにした際に、




インテークドア位置をON→OFF時のインテークドア位置からスタートすることができるようになります。




内気スイッチを押すとキーOFF時の吸気口







AUTO表示が消えれば、記憶完了




記憶させないときは内気スイッチを押しAUTO表示がされれば記憶機能がキャンセル




エンジンOFF又はACスイッチを押せば終了します。




まとめ








いかがでしょうか?




R32スカイラインの室内を快適に過ごせるように




エアコンパネルの自己診断機能を使い故障診断から快適な温度調整などの小技まえご紹介しました。

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