スカイラインジャパン名前の由来・裏話を一挙公開(C210型)

スカイラインジャパン名前の由来・裏話を一挙公開(C210型)

スカイラインジャパン名前の由来からグレード・エンジンミッションの諸元をわかりやすく解説!


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スカイラインジャパンの名前の由来は?

1977年8月に登場という、排気ガス規制の中生まれた5代目スカイライン


「日本の風土が生んだ名車」と名乗ったキャッチコピー「SKYLINE JAPAN」からで、
ジャパンと呼ばれ親しまれる。
歴代スカイラインで初めてターボ搭載車種が追加されたモデルです。


スカイラインジャパンの当時のライバルは?

当時のライバル車であるセリカ
そのセリカに「名ばかりのGTは道をあける」と皮肉られたというエピソードもあり、
排ガス規制対策に出遅れてしまった形となったことも有名なようです。

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その後ジャパン・ターボとして・・・

ジャパン・ターボ

1980年4月に「夢のスカGターボ登場、すべてのGTはこのクルマの後を追う」というキャッチコピーで
「SKYLINE 2000GT TURBO(KHGC211型)」登場
ブラックメタリックのボディカラーにゴールドのストライプが入っている。

フロントバンパーには「TURBO」の文字が「OBRUT」と逆さのステッカーが装着されている。
これはバックミラーに「スカイライン・ジャパン」映った際に「ターボモデル」であることを強調する為だ。