R34スカイラインのチェックリンクを直そう!R35流用術!

R34スカイラインチェックリンクを直そう!R35流用術!

 


 

今も人気の高いR34スカイライン!

しかしすでに初期型販売から20年を超えている。

 

消耗品以外にもいろいろなところの機能性が薄れ

部品を探すのが難しいところもちらほらとあります。

 

今回はその中でもドアを丁度いいところで止めてくれるチェックリンクが

意外な車種の物を使って復活することがわかりました。

 

今回はそんな復活術を紹介します。

 

 

チェックリンクとは?


 

ドアを開いた時に全開ではなく半開にしてくれるものです。

 

逆に開いているときは全開、半開でキープする為にあります。

 

ドアが勝手に閉まってしまう。

 

ドアが開きすぎて困っているという方は

既にチェックリンクが摩耗して機能が低下しているので

交換した方がいいですね。

 

R34に使えるチェックリンクとは?

 

純正部品は既にでない為、

交換されている方の多くはR35GT-Rの

チェックリンクを流用しています。


部品はこちらです。


部品番号

80430-KB50B(チェックリンク右)
80431-KB50B(チェックリンク左)
80440-AG000(カバー右側)
80441-AG000(カバー左側)

 

日産の販売店で購入可能な部品となっています。

 

R34チェックリンクを交換方法は?


ドアトリムを外し写真の赤丸のボルトとナットを外します。


ドア側から抜き取れます。

 

難易度としてはそこまで高くはないですがドアトリムのクリップなどが

劣化している為、割らないよう気を付けてください。

 

最後に・・・

 

参考になりましたでしょうか?

 

ドアの開閉の為のちょっとしたところですが

ちょっとしたところが快適になれば

ドライブが楽しくなります。

 

ちょっとの事からコツコツと修復していってはいかがでしょう。