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R32エアコン故障?修理?R32スカイラインの持病に最新の裏技修理法!


R32スカイラインの持病とも言えるエアコン系の故障。
多くの原因、修理方法?、R12⇒R134aはどうしてるのか?
最新の裏技修理法まで!







R32スカイラインはエアコンが弱い?

エアコンのコントロールパネルも壊れる!

R32で多いのはA/Cが切れない!
と、いう故障があります。
この場合はコントロールパネルを疑いましょう。

温度が変わらないエアミックスドアアクチュエータ

樹脂部が割れたりモーター不良や接点不良になるようです。
素直に交換しましょう。


ゴムパッキンが危ない?

旧規格のR12を仕様したR32スカイライン。
発売からかなりの年数が立っている為、つなぎ目のゴムパッキンから漏れるケースがあります。

コンプレッサーのマグネットSW不良

マグネットクラッチが壊れてコンプレッサーが入らなくなります。

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R32のエアコン修理はどんな修理法があるの?


コントロールパネルの場合はコネクターでパチパチとして交換しましょう
自己診断はエンジン始動後、
10秒以内にエアコンのOFFスイッチを5秒以上押し続けると自己診断モードになります。


R12からR134aにできる!

最低限交換するのは
A/CコンプレッサーをO・H
リキッドタンク
R134a用のチャック
各ゴムパッキンをR134a用の物を使いましょう!

注意点は?

R134aではコンプレッサーオイルを入れてから組み付けましょう。
R12用はコンプレッサーオイル(エステルオイル)があまり入ってません。

ゴムパッキンはR134a用とR12用でガス成分の違いでR134aガスが漏れてしまいますので
必ず交換しておきましょう。

これでR134a化している方が最近増えてきているようです。

最後に・・・

当てはまる症状はありましたか?
代表的症状を挙げてみましたが参考に涼しげにドライブをしてみてはいかがでしょうか?




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